
ノラクチーナのこの建物は、元々豊栄で100年以上
続いた割烹料理店の大広間でした。老朽化のため
使われず、取り壊される寸前のところでしたが、古木のある庭や
趣のある造作を活かし、難工事の末 「Nora Cucina」 へと
生まれ変わりました。店内中央を走る太い梁や古い建具などは、
五泉の古民家が取り壊しになるときにここまで運んできました。
また、自慢のイタリア製の石窯も、とある倉庫の中で埃をかぶって、
行き場に困っていたところを、これまた苦労して修理、
運搬いたしました。そんな苦労の末の 「作品」 です。
皆様遠慮なさらず、あちこちジロジロ眺めにきてください。